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お知らせ

ベトナム展示会・セミナー参加報告

―「療育×AI」をテーマにハノイで発表を行いました―

5月16日(土)、認定NPO法人発達わんぱく会は、ベトナム・ハノイで開催された、Kiddihub 主催イベントに参加しました。

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会場は、Hanoi Toronto School
午前は現地のSTEAM教育教室の表彰式、午後は「Technology & AI in Early Intervention for Children with Special Needs」をテーマとした専門セミナーが開催されました。

午後のセミナーには、ハノイおよび近郊の早期介入センターのオーナーや専門マネージャー(ABA、OT、言語療法士など)約30〜50名が参加しており、会場は事前申し込みの段階で満席となっていました。ベトナムにおけるAI技術への関心の高さを感じる機会となりました。

今回の登壇者は、Le Thi To Uyen 氏。
言語学博士として、早期介入および言語障害分野で15年以上の経験を持つ専門家です。

Dr. Le Thi To Uyen氏による講義では、ベトナムにおける早期介入の現状や、AI技術を活用した今後の可能性についてお話がありました。

その後の実践発表では、

  • 発達評価におけるAIとビデオ分析
  • データ駆動型療法
  • 遠隔医療の動向
  • 業務効率化へのAI活用

などをテーマに、各団体から発表が行われました。

発達わんぱく会の発表内容
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  • FV:AI活用の動向
  • 発達わんぱく会:療育×AIの可能性
  • NEC:理学療法におけるAI活用事例

発達わんぱく会からは、現在行っている療育の実践について紹介するとともに、実際にベトナムで実施してきた、AIを活用したSV(スーパーバイズ)の取り組みについて発表を行いました。

AIを単なる業務効率化のツールとしてではなく、「支援者を支える技術」として活用する可能性について共有しました。
専門職による支援の質を高めながら、より多くの子どもと家族へ支援を届けていくために、AIをどのように活かせるかについて、現場での実践を交えてお話ししました。

また、言語や地域を越えて専門的な助言や学び合いを行う仕組みとして、AIが国際的な療育支援の橋渡しになり得る可能性についても紹介しました。

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