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第33回東日本外来小児科研究会に理事長 小田が登壇します。

第33回東日本外来小児科研究会に理事長 小田知宏が登壇します。

発達障害シンポジウム -領域横断的理解のために- ということで、発達障害にかかわる各領域の関係者の方々が登壇されます。

小田は「療育の社会事業」というテーマで登壇予定です。

学会の会員でなくても、誰でも参加可能ですので、ぜひご参加ください。

日時:10月12日(日)10:00~16:00
場所:東京国際フォーラム ホールD5
参加費:5,000円

以下、主催者からの案内文です。

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第33回東日本外来小児科研究会を10月12日(日)10:00~16:00に東京国際フォーラムD5ホールにて開催します。
発達障害の領域横断的理解をテーマに、各領域の演者から問題提議、最新の知見をご発表頂きます。

 「発達障害」という言葉はいまや社会に氾濫しています。

では、「発達障害」は社会でどのように受け止められているのでしょうか?
はたして、医学的に妥当な意味で流布されているのでしょうか?

そして、有効な支援、事業、行政の体制とは?

そして、学校の役割は?

 「発達障害」の理解は、私たちにとって、当事者にとって、どのように可能なのでしょうか?

こうした問題提議を各分野の演者に投げかけました。

 

お知らせ2点

1.参加申し込みを9月末までにいただいた方の昼食(弁当)代は無料といたします。
2.今回は「特別講演」として、児童文学作品に描かれた発達障害のこどもについて読者のこどもがそれを共感性を持って受け入れられるのではないかという発表があります。
その理解のために、ご多忙中恐れ入りますが、できれば下記の作品を事前にお読みくだされば幸いです。 
『ぼく、カギをのんじゃった!』ジャック・ギャントス作 前沢明枝訳 徳間書店

 

多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

担当世話人 黒木春郎(医療法人社団 嗣業の会 外房こどもクリニック)

申込み:http://hoshikawa.or.tv/eagp/info/
問合せ:sotobou-sympo-child@healthcarenet.jp

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パンフレット

第33回東日本外来小児科研究会

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