
【開催レポート】理学療法士と楽しむ 親子でのびる運動じかん
当日は、NECカラダケアの理学療法士 備前りほさんを講師にお迎えし、こっこ葛西校・葛西駅前校に通う2~4歳のお子さんと保護者のみなさまにご参加いただきました。
イベントでは、「親子で楽しみながら体を動かし、運動による体の変化を感じること」をテーマに、ご家庭でも取り入れやすい運動遊びを体験しました。

幼いこどもにとって、運動を好きになるために何より大切なのは、「楽しい!」「またやってみたい!」という気持ちです。
今回のプログラムでは、親子で触れ合いながら自然と体幹やバランス感覚を育む遊びが紹介され、笑顔いっぱいの時間となりました。
「遊びの中でこんな力が育つんだ」「家でもやってみよう!」
そんな発見がたくさん詰まったイベントでした。
ジャンプや片足立ち、踏ん張る動きなど、遊びの中には体幹やバランス感覚を育む工夫がたくさん。
「できた!」という達成感を味わいながら、お子さまたちは夢中になってチャレンジしていました。

お父さん・お母さんの体を登ったり、くぐったり、抱っこをしながら体を動かしたり…。
親子でたくさん触れ合いながら、全身を使って思い切り遊びました。お子さまたちの笑顔と笑い声が会場いっぱいに広がりました。
また、家庭で無理なく続けられる運動遊びや、日常生活の中で取り入れられる体の使い方のポイントも教えていただきました。
理学療法士(Physical Therapist:PT)は、運動や姿勢、身体の使い方を専門とする国家資格です。
小児分野では、運動発達の遅れや偏り、身体の使い方に課題のあるこどもに対して、一人ひとりの発達に合わせた支援を行い、「できた!」を増やしていく専門家です。
今回のイベントでは、遊びを通して楽しく体を動かしながら、日常生活にもつながる体の使い方を学ぶことができました。
こっこには理学療法士は在籍していませんが、スタッフは日頃から運動発達や感覚・身体の使い方について学び、研修を重ねています。
ことばやコミュニケーションだけでなく、「姿勢が気になる」「転びやすい」「体を動かすことが苦手」など、お子さんの発達について気になることがありましたら、どうぞお気軽にスタッフまでご相談ください。
これからも発達わんぱく会では、さまざまな専門職や地域のみなさまと連携しながら、こどもたちの成長を支える学びや体験の機会をお届けしてまいります。
参加された保護者のみなさまからは、
など、うれしいご感想をいただきました。
親子で一緒に体を動かすことで、お子さまだけでなく保護者のみなさまにも運動の楽しさや、体の変化を感じていただける貴重な時間となりました。
また、こっこのスタッフも一緒に参加し、会場は終始あたたかな笑顔に包まれていました。
ご参加いただいたみなさま、そして素敵なプログラムをご提供くださったNECカラダケアの備前りほさん、本当にありがとうございました。
発達わんぱく会では、これからもご家庭でのお子さまの発達や健やかな成長を応援できるよう、さまざまなイベントやコラボ企画を開催してまいります。
今後のイベントもぜひ楽しみにお待ちください!