
デジタル技術等活用支援事業補助金を活用したICT環境整備のご報告
PCの処理速度が向上したことで、これまで時間を要していた書類作成やデータ処理がスムーズになりました。業務全体の効率化が進み、スタッフの負担軽減や残業時間の削減にもつながっています。
これまで不足していたPC台数を補うことで、スタッフ一人ひとりが必要な情報をリアルタイムで確認・入力できる環境が整いました。情報共有のスピードが向上し、連絡ミスの防止や業務の円滑化につながっています。
セキュリティソフトの導入に加え、盗難防止対策や覗き見防止対策などの物理的なセキュリティ対策も実施しました。これにより、利用者の皆さまの大切な情報をより安全に管理できる体制を整えることができました。
発達わんぱく会では、今後もICT環境の整備を進めながら、業務の効率化と情報管理体制の強化に取り組んでまいります。これらの取り組みを通じて、利用者の皆さまへより質の高い支援・サービスを提供できるよう努めてまいります。