
【アーカイブ配信】障害福祉現場の生産性向上推進フォーラム公開のお知らせ
厚生労働省ホームページにて、フォーラムのアーカイブ配信が公開されています。
本フォーラムでは、障害福祉の現場における実践をもとに、
「生産性向上」と「ケアの質の向上」をどのように両立していくかについて、
多様な視点から議論が行われました。
当法人理事長・小田も登壇し、
現場での実践や支援のあり方について発信しています。
本事業の成果として取りまとめられた報告書も公開されています。
▼報告書はこちら
https://www.nttdata-strategy.com/initiative/shougai-suishin/
報告書では、障害福祉現場における業務改善や体制整備のあり方、
当事者視点に立ったケアの充実に向けた考え方が整理されています。
あわせて、有識者会議にて整理された指針も公開されています。
「障害福祉現場における生産性向上の基本的な考え方
~当事者視点に立ったケアの充実のために~」
発達わんぱく会では、日々の療育実践の中で、
こども一人ひとりに合わせた支援の質を大切にしながら、
現場の持続可能性や働きやすさの向上にも取り組んでいます。
今回公開された内容は、
現場の実践を振り返り、よりよい支援を考えるうえでの
重要な示唆が含まれています。
ぜひ多くの方にご覧いただければ幸いです。
※本記事は過去に実施された事業に関するアーカイブ情報として掲載しています。