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お知らせ

【参加報告】JICA Networking Fair in Spring 2026に参加しました

― 世界中で求められる発達支援の現場とは ―

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本イベントは、JICA(国際協力機構)が主催する、海外から日本に来ている留学生と企業・団体が交流するネットワーキングイベントです。
さまざまな国の留学生と直接対話できる貴重な機会となりました。

わんぱく会ブースは満席が続く大盛況

当日は多くの留学生の方にブースへお立ち寄りいただき、
常に満席に近い状態が続くほどの盛況となりました。

近隣のブースの中でも、特に関心を持っていただけた様子で、
発達支援の取り組みや、協業しているエフバイタル社のテクノロジーについて、多くの質問をいただきました。

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世界の発達支援の現状

今回のイベントを通して、各国の発達支援の現状についても知る機会となりました。

多くの国では「障害」という大きなくくりで捉えられており、
発達障害に特化した支援や教育体制はまだ十分に整っていない状況が見受けられました。

・公的な支援や学校が少ない
・専門的な知識や技術が不足している
・生活インフラ自体が整っていない地域も多い

その中で、発達障害という概念が少しずつ広がり始めている国もあり、
「何とか支援を届けたい」と試行錯誤している様子が印象的でした。

わんぱく会の取り組みへの高い関心

ベトナムで行っている保護者支援や人材育成の取り組みについては、
多くの方が強い関心を示してくださいました。

「どのようにすれば、わんぱく会の支援を受けられるのか」
といった具体的な質問も多く寄せられ、
こうした取り組みが世界中で求められていることを改めて実感しました。

世界とつながる第一歩として

今回はベトナムの方との直接の出会いはありませんでしたが、
さまざまな国の状況や課題に触れることができ、
世界の一端を感じる貴重な機会となりました。

発達支援のニーズは国や地域を越えて広がっており、
今後もわんぱく会として、国内外に向けた取り組みを大切にしていきたいと考えています。

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