
【地域開催受付中】OYAKO BASE
発達わんぱく会が地域に出向く親子支援OYAKO BASE(親子ベース)。
現在、地域イベント・サークル・団体様からの開催依頼・ご相談を受け付けています。
発達わんぱく会は、
児童発達支援事業を軸に未就学児の発達支援を行う法人です。
コロナ禍以降、
・公園や集会場での交流機会の減少
・家族以外との関わりの減少
・外出をためらうご家庭の増加
対象:主に就園前までの親子
教室ではなく、地域の会場で開催する親子参加型の発達支援プログラムです。
0歳〜就学前の発達を専門に学んだスタッフが、親子で安心して過ごせる時間をつくります。
・同年代の子どもと同じ空間で過ごす
・親以外の大人と出会う
・地域の中で過ごす経験をする
小さな集団経験が、のちの就園生活の土台になります。
「発達が少し気になる」
「集団に入れるか不安」
「育児に自信が持てない」
そんな保護者にとって、OYAKO BASEは“安心基地”。
診断や評価の場ではなく、
まずは安心して親子で過ごせる時間を大切にしています。
発達の専門家が自然に関わることで、
✔ 子どもの姿を客観的に見られる
✔ 保護者の気持ちが整理できる
✔ 必要な場合は次の支援につなげられる
環境を整えています。
OYAKO BASEは、
「療育につながる前の層」
「まだ支援機関に出会っていない親子」
に届く取り組みです。
地域と専門支援の“あいだ”をつなぐ存在として、
新しい支援の形を提案しています。
私たちは、
「早く療育を始めること」だけが大切だとは考えていません。
大切なのは、
✔ 保護者が安心して一歩を踏み出せること
✔ 親子が自分のタイミングで進めること
だからこそ、
療育の前段階から親子に寄り添う取り組みを続けています。
外に出るのが少し怖いときも。
相談していいのか迷っているときも。
まずは、親子で安心して過ごせる場所があること。
それが、子どもと家族の未来につながる一歩になると考えています。
発達わんぱく会はこれからも、
地域の中で親子に寄り添う支援を続けていきます。
現在、以下のご依頼を受け付けています。
・浦安市・江戸川区・近隣地域での地域イベント開催
・サークルやコミュニティへのゲスト参加
・育児・就園をテーマにした親子座談会
・子どもの発達に関する相談会
行政・地域団体・企業様からのご相談も歓迎いたします。