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お知らせ

【地域開催受付中】OYAKO BASE

就園前の親子へ届ける「おやこの安心基地」

発達わんぱく会が地域に出向く親子支援OYAKO BASE(親子ベース)

現在、地域イベント・サークル・団体様からの開催依頼・ご相談を受け付けています。

なぜ、いまOYAKO BASEなのか

発達わんぱく会は、
児童発達支援事業を軸に未就学児の発達支援を行う法人です。

コロナ禍以降、

・公園や集会場での交流機会の減少
・家族以外との関わりの減少
・外出をためらうご家庭の増加

親子が安心して経験を積める場が減っていることに危機感を抱きました。
「今まで培ってきたノウハウを教室に来てくれる親子だけでなく、地域の親子にも届けたい」という
思いから2022年4月、発達の専門家が行うOYAKO BASEを立ち上げました。

OYAKO BASEとは

対象:主に就園前までの親子

教室ではなく、地域の会場で開催する親子参加型の発達支援プログラムです。

0歳〜就学前の発達を専門に学んだスタッフが、親子で安心して過ごせる時間をつくります。

OYAKO BASEが届ける3つの価値

① はじめての社会への一歩

・同年代の子どもと同じ空間で過ごす
・親以外の大人と出会う
・地域の中で過ごす経験をする

小さな集団経験が、のちの就園生活の土台になります。

② 我が子の発達を受け止める時間

「発達が少し気になる」
「集団に入れるか不安」
「育児に自信が持てない」

そんな保護者にとって、OYAKO BASEは“安心基地”。

診断や評価の場ではなく、
まずは安心して親子で過ごせる時間を大切にしています。

発達の専門家が自然に関わることで、

✔ 子どもの姿を客観的に見られる
✔ 保護者の気持ちが整理できる
✔ 必要な場合は次の支援につなげられる

環境を整えています。

③ 地域と専門支援をつなぐ役割

OYAKO BASEは、

「療育につながる前の層」
「まだ支援機関に出会っていない親子」

に届く取り組みです。

地域と専門支援の“あいだ”をつなぐ存在として、
新しい支援の形を提案しています。

私たちは、

「早く療育を始めること」だけが大切だとは考えていません。

大切なのは、

✔ 保護者が安心して一歩を踏み出せること
✔ 親子が自分のタイミングで進めること

だからこそ、
療育の前段階から親子に寄り添う取り組みを続けています。

外に出るのが少し怖いときも。
相談していいのか迷っているときも。

まずは、親子で安心して過ごせる場所があること。

それが、子どもと家族の未来につながる一歩になると考えています。

発達わんぱく会はこれからも、
地域の中で親子に寄り添う支援を続けていきます。

【ご依頼・ご相談ください】

現在、以下のご依頼を受け付けています。

・浦安市・江戸川区・近隣地域での地域イベント開催
・サークルやコミュニティへのゲスト参加
・育児・就園をテーマにした親子座談会
・子どもの発達に関する相談会

行政・地域団体・企業様からのご相談も歓迎いたします。

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