
🎵 発達わんぱく会の「音楽療法(音と色の療育)」とは?
「ことばがなかなか出ない」
「気持ちをうまく伝えられない」
「集団が苦手で、不安になりやすい」
そんな悩みを抱える保護者の方に、
ぜひ知っていただきたいのが、発達わんぱく会の「音と色の療育」です。
これは、音楽療法とアート活動を組み合わせた、
発達わんぱく会独自の発達支援プログラムです。
発達わんぱく会の音と色の療育は、
音(音楽・リズム・楽器)
色(絵の具・素材・アート)
を通して、こどもの心と体、コミュニケーション力を育てていく療育です。
音と色の療育とは
「うまくできるか」ではなく、
「感じること・表現すること」を大切にしています。
音の時間では、最初に大人がこどものリズムや動きに合わせます。
すると、こどもは…
「あ、この音は自分に向けられている」
「一緒にやっている」
と気づき始めます。
音を止めたり、変えたりすると、
こどもはそれに反応します。
こうしたやりとりが、
ことば以外のコミュニケーションの第一歩になります。
「話せない」=「伝えられない」ではありません。
音は、大切な“ことばの代わり”になるのです。
色の時間では、さまざまな素材に出会います。
最初は、
という子も少なくありません。
でも、大人が寄り添いながら関わることで、
少しずつ世界が広がっていきます。
色の活動を通して、こどもは
経験を重ねていきます。
「音と色の療育」は、
ノードフ=ロビンス音楽療法の考え方を参考にしています。
この療法では、「すべてのこどもは音楽に反応する力を持っている」
と考え、即興演奏でこどもと関わります。
音と色の療育とは、この考え方を大切にしています。
発達わんぱく会では、
「これは何のための活動なのか?」
を常に問いながら支援を行っています。
ただ楽しいだけではなく、
などを意識した構成になっています。
一つひとつの活動に、発達的な意味があります。
色の時間などでは、
別室からマジックミラー越しに見守る保護者の方に対して、
を丁寧にお伝えしています。
音と色の療育とは「通わせて終わり」ではなく、家庭と一緒に育てる療育です。
音と色の療育を続ける中で、こどもたちは
といった変化を見せてくれます。
音と色の療育とは「できるようになる」前に、「やってみたい」が育つ。
それが、発達わんぱく会の音楽療法です。
私たちは、
保護者が孤立せず、安心して相談できる場所でありたいと考えています。
こどもと家族を、丸ごと支える。
それが、発達わんぱく会の支援です。
音と色の療育は、
✔ ことばが苦手でも大丈夫
✔ 表現が苦手でも大丈夫
✔ 集団が苦手でも大丈夫
そんなこどもたちの「そのまま」を受け止めながら、
一歩ずつ成長を支える療育です。
もし、お子さんの発達について気になることがあれば、
どうぞ一人で悩まず、私たちにご相談ください。
発達わんぱく会は、
こどもとご家族のそばで、これからも歩み続けます。