
人材確保と育成のヒントを「現場」から学ぶ


少子化や人材不足が進むなか、療育・福祉の現場では「人が集まらない」「育てる余裕がない」といった声が年々大きくなっています。
一方で、「どうすれば現場を止めずに人材を確保できるのか」
「単なる人手補充ではなく、理念や支援の質を大切にしながら育成できるのか」
といった問いに、明確な答えを見いだせずにいる事業所も少なくありません。
本報告会では、こうした課題に対し、「ベトナム×療育」という新しい視点から、
人材確保と育成の可能性を現場レポートをもとにお伝えします。
ベトナムでは近年、
医療・福祉・教育分野に高い関心を持つ若い世代が増えており、
日本の療育や支援の考え方に強い興味を示しています。
現地での視察や交流を通じて見えてきたのは、
単なる労働力としてではなく、「支援の担い手として共に育つ人材」という可能性でした。
文化や言語の違いがあるからこそ、支援の本質やチームづくりを改めて問い直す機会にもなっています。
ベトナムの療育・福祉現場の現状と課題
現地視察から見えてきた、人材確保・育成のリアル
海外人材と働くことで、現場に起きた変化
「採用」ではなく「育成」の視点で考える人材戦略
今後の展開と、視察ツアー・取り組みのご紹介
療育・障害福祉事業所の経営者・管理者の方
人材不足や採用に課題を感じている方
スタッフ育成やチームづくりに悩んでいる方
海外人材活用や新しい人材戦略に関心のある方
将来を見据えた事業運営のヒントを探している方
本企画は、「海外だからできる特別な取り組み」を紹介するものではありません。
人材不足という共通の課題に対して、
視点を少し変え、現場から学び直すことで、
これからの療育経営のヒントを探る時間です。
ぜひ、同じ課題を抱える仲間とともに、ご参加ください。
※ 開催日時・参加方法・申込方法は、追ってご案内いたします。
※ 視察ツアーや今後の取り組みについても、当日ご紹介予定です。