
ベトナム発達支援視察レポート①20251211〜17
事務局在籍、同行スタッフより
2025年12月、発達支援の現場と日本の技術をつなぐ可能性を探るため、ベトナムを訪問しました。
現地の支援ニーズや教育・医療の実情に直接触れながら、今後の国際連携のあり方について、多くの示唆を得る視察となりました。
初日は、国家イノベーションセンター(NIC)に訪問しました。
現場のリアル:

2日目は、ベトナム大使館、農業大学などを訪問し、官民それぞれの立場から支援のあり方について意見交換を行いました。
医療と教育の狭間で: ベトナムでは「発達障害」

現地では、療育現場の見学・体験をさせていただきました。合わせて、理事長小田が対面でのスーパービジョンを行いました。


1976年設立の歴史あるリハビリ施設「トゥイアン・
ハノイ医大との共同研究: 心理学科の学生たちは非常に優秀で、

トゥイアンの挑戦:

最終日は、ハノイ師範大学コン先生や、中央師範短期大学にて国際協力担当者や現場の先生方と意見交換を行いました。

教育現場の変革:

今回の視察で、ベトナムの子どもたちを想う親御さんの熱意(
私たちが持つ「AI技術」と「日本流の療育ノウハウ」を、現地の文化に適合(ローカライズ)させながら届けること。