
障害福祉現場における生産性向上推進フォーラムのご案内
厚生労働省 令和7年度 障害者総合福祉推進事業として実施されている
「障害福祉現場の生産性向上に向けた調査研究事業」の有識者会議に、
当法人理事長の小田知宏が、全国児童発達支援協議会の理事として参加しています。
本調査研究事業に関連し、「障害福祉現場における生産性向上推進フォーラム~ケアの充実のために~」が開催されます。 NTTデータ戦略
本フォーラムで扱う「生産性向上」とは、単なる業務効率化を目的とするものではありません。
整理整頓や業務の見直し、職員同士の勉強会、日々の支援を振り返る対話など、現場で行われているさまざまな取り組みを通じて、支援者一人ひとりの力を引き出し、チームとして利用者に届け、ケアの質を高めていく考え方として位置づけられています。

当日は、こうした「ケアを充実させるための生産性向上」の背景や基本的な考え方、そして「何のために取り組むのか」を中心に、有識者と参加者が一緒に考える場として企画されています。
パネルディスカッションには、小田も登壇予定です。
児童発達支援の現場から見た「よりよい支援のかたち」について、皆さまと共に考える機会となれば幸いです。
日時:2026年3月9日(月)13:00~16:00(12:30開場)
開催形式:会場・オンラインのハイブリッド(※後日アーカイブ配信予定)
会場:JA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9 1F)
参加費:無料
申込締切:2026年3月2日(月)※先着順

