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お知らせ

【発達支援のその後】高校3年生になった元利用者さんがこっこへ!心理学を志す現在

以前、児童発達支援「こころとことばの教室こっこ」や「こっこ相談」を利用されていた方が、久しぶりに教室へ足を運んでくれました!

こっこでの療育・発達支援を受けていた頃から年月が経ち、現在はなんと高校3年生。

立派に成長された姿に、お話を聞いたスタッフも胸が熱くなりました。

現在は、こどもの発達や人との関わりに興味を持ち、将来は心理学の道を志しているそうです。

今回は進路の参考にと、こっこのスタッフへのインタビューを希望してくれました。

インタビューでは、療育の専門的な視点から、以下のような質問にじっくりとお答えしました。

  • こどもたちが抱える困りごと
  • 支援(療育)をする上で私たちが大切にしていること
  • 当時と今の、こどもたちを取り巻く環境の変化
  • 今ある社会課題と、目指すべき未来の姿
  • こっこに在籍しているスタッフの資格
  • 療育に「個別」や「集団」の種類がある理由

懐かしい思い出にも花が咲きました

後半の時間には保護者の方も来てくださり、当時の懐かしいお話に大いに花が咲きました。

ご本人は幼かったため、当時の記憶があまりなかったそうですが、保護者の方は「いつか、こっこに通っていたことを伝えよう」と思っていらっしゃったそうです。

当時の療育プログラムも大切に保管してくださっており、ご本人が

「家に帰ったらじっくり見ます!」

と満面の笑顔で語ってくれたのが印象的でした。

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何年経っても、成長した姿に会える喜び

こっこを利用されていたお子さんたちが、その後どのように過ごされているか、私たちスタッフは普段なかなか知ることができません。

だからこそ、何年経ってもこうして「元気にがんばっているよ!」とお顔を見せていただけることが、私たちの何よりの励みであり、最高の喜びです。

受験勉強を乗り切って、素晴らしい夢を叶えられるよう、こっこスタッフ一同、これからもずっと応援しています!

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