
【発達支援のその後】高校3年生になった元利用者さんがこっこへ!心理学を志す現在
こっこでの療育・発達支援を受けていた頃から年月が経ち、現在はなんと高校3年生。
立派に成長された姿に、お話を聞いたスタッフも胸が熱くなりました。
現在は、こどもの発達や人との関わりに興味を持ち、将来は心理学の道を志しているそうです。
今回は進路の参考にと、こっこのスタッフへのインタビューを希望してくれました。
インタビューでは、療育の専門的な視点から、以下のような質問にじっくりとお答えしました。
後半の時間には保護者の方も来てくださり、当時の懐かしいお話に大いに花が咲きました。
ご本人は幼かったため、当時の記憶があまりなかったそうですが、保護者の方は「いつか、こっこに通っていたことを伝えよう」と思っていらっしゃったそうです。
当時の療育プログラムも大切に保管してくださっており、ご本人が
「家に帰ったらじっくり見ます!」
と満面の笑顔で語ってくれたのが印象的でした。

こっこを利用されていたお子さんたちが、その後どのように過ごされているか、私たちスタッフは普段なかなか知ることができません。
だからこそ、何年経ってもこうして「元気にがんばっているよ!」とお顔を見せていただけることが、私たちの何よりの励みであり、最高の喜びです。
受験勉強を乗り切って、素晴らしい夢を叶えられるよう、こっこスタッフ一同、これからもずっと応援しています!