目指す社会

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目指す社会

“ すべての子どもが、発達障害を持って生まれても、
自立したその人らしい大人になって、豊かな人生を送れる社会 ”

こんな人、いませんか?

□ 人の話をさえぎって話し始めたり、正論にこだわる
□ 物事を順序立てて進められない
□ 何かに夢中になると他のことは目に入らなくなる
□ 数字でないとうまく理解できなかったり、数字に執着する

それは発達障害の特性です。

発達障害を持つ子どもは6.5%。最も身近な障害です。
発達障害は脳機能の特性のひとつですが、周囲の環境によって「障害」となります。

障害(生きづらさ)

1 ~ 5 才児の人口:5,273,000 人(統計局,2013 年9 月の推計値)
児童発達支援サービスの利用者数:2013 年9 月の実績値59,027 人から、発達障害児以外の利用者数を30,000 人と仮定して算出(厚生労働省公表)

様々な段階を踏んで深刻化し、
社会全体の課題へとつながるリスクがあります。

  • 「脳の特性×周囲の環境」によるコミュニケーションの苦手感
  • 虐待・育児放棄、いじめ、不登校、ひきこもり、ニート など
  • うつ、精神疾患、貧困、生活保護、自殺 など
  • 労働生産性の減少、社会保障費の増大

リスクを減らすには、早期の発見と、早期の支援(療育)が必要です。

幼児期から支援(療育)を受けることで、
脳の特性とうまく付き合うことができるようになります。

あわせて保護者への支援を通じて子どもへの理解を深め、
深刻化を防ぐことができます。

見つけづらさ、療育施設の少なさなど
たくさんの課題があります。

● 幼児期における発達障害はわかりづらく、「個性」や「成長の遅れ」と理解されることもあります。
● 幼児期に保護者が「わが子が発達障害である」と理解するのには大きなハードルがあります。
● 幼児期を対象とした療育を行う施設が全く足りておらず、利用率は約10%にとどまっています。
● 療育施設が少ないのには、「事業性の低さ」「療育ノウハウの不足」など様々な課題があります。
● 保育園に通う子どもが40%を越え、施設に通いにくい子どもが増えています。

発達わんぱく会は
これらの課題を解決するために事業を展開しています。

発達障害の早期発見・早期療育を行う「こころとことばの教室こっこ」を軸に、
保護者向けの相談支援事業、療育施設向けの開設・運営支援事業や保育園・幼稚園への巡回支援事業など、
発達障害に関する社会課題に多方面からアプローチしています。

社会課題の解決にはみなさまのご支援が必要です。
共に社会課題を解決し、未来を創りましょう!

発達わんぱく会ではさまざまな方法でのご支援をお願いしています。
あなたの支援が、発達障害を持って生まれた子ども達が、豊かな人生を送れる社会を創り出す一歩に繋がります。

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