お知らせ

  • TOP
  • 第25回日本外来小児科学会年次集会内のシンポジウムに理事長の小田が登壇します。

第25回日本外来小児科学会年次集会内のシンポジウムに理事長の小田が登壇します。

第25回日本外来小児科学会の年次集会にて行われるシンポジウムに、理事長の小田が登壇します。
 
当日は小田が当法人の活動を通して得た、発達障がい児とその保護者に寄り添い支えるための課題についてお話しします。

<日時>
年次集会3日目 2015年8月23日(日) 9:00~11:20
 
 
<場所>
第25回年次集会会場
東北大学 川内北キャンパスC200
(https://goo.gl/maps/n5mhY)
 
 
<参加方法>
年次集会会場にて受付   ※年次集会への参加費が必要です
 
 
<講演内容>
~発達障害の子どもに合わせ、保護者に寄り添うための2つの課題~
当法人は毎週240組の発達障がい(又はその疑いのある)幼児とその保護者に対して、発達支援・子育て支援を実施しています。
「子どもに合わせる、保護者に寄り添う」をモットーに、質の高い支援をより多くの方に継続して支援し続けられる組織を目指しています。
 
抱えている課題
①療育の効果を評価する基準
療育の質は、「顧客の視点(保護者の満足)」と「専門的な視点(子どもの成長)」の合算と考えます。
顧客の視点は「顧客満足度調査」から把握していますが、「専門的な視点」はまだ評価の基準すら定まっていないのが現状です。
 
②医療機関との連携
行政との連携はかなり深くとれているものの、医療機関との連携はほとんどとれていません。
子どものためにそれが重要と分かっていても、お互いに経営的なメリットが見いだせないと、継続した関係を維持することは難しいと考えます。
 
 
 
詳しくは、下記のページをご覧ください。
 
第25回日本外来小児科学会年次集会 公式ホームページ

寄付で支援

ページトップへ

採用説明会申込フォームへ