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アメリカの音楽療法情報誌「imagine」に掲載されました。

アメリカの音楽療法情報誌「imagine」に、当法人の教育・研究課に所属する井上の論文が掲載されました。

「imagine」は、今年で5年目を迎えたアメリカ音楽療法学会が推奨する情報誌で、
子どもの早期介入に関する実践や研究について書かれた幼児向け音楽療法プログラムに特化しています。
 
また、138ページ中、48テキストベースの記事(文字情報)だけではなく、25ビデオ、15のオーディオファイル、11オーディオポッドキャスト、4フォトストーリー、および多数のハイパーリンク付きです。
 
今回、井上は日本におけるinclusive (包括的な取り組み)と早期介入について書かせていただきました。(共著:佐藤久美さん、筑波大学博士課程)
特に、主観的な調査になりますが、音楽療法に参加をする前と後でアンケートを行い、保護者の気持ちの変化と子どもの気持の変化(保護者の観察から)について調べたことを紹介しました。
月1回の音楽療法に参加した延べ参加人数199名を分析し、子どもは、13.5%、保護者は12.8%、音楽療法終了後、機嫌(気分)が良くなっていたことが分かりました。
この数字がどのような意味を示すかは、まだはっきりとしませんが、1時間の音楽療法の活動で気分の変化が生まることで、参加者(子どもと保護者)が良好の関係を見つけ出していく手助けになるのではと考えています。
 
是非、お楽しみ下さい。
 
 
オンラインマガジン「imagine」
http://bit.ly/1V7m0CH
 
*掲載は、86~89ページとなっております。
*英文での掲載となっておりますので、予めご了承ください。

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