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【勉強会】発達が気になる子どもの理解と対応  ~感覚統合の視点から~

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6月1日(月)に行う、イベントのお知らせです。

うめだ・あけぼの学園の酒井先生(作業療法士)をお招きして勉強会を開催します。

「発達が気になる子どもの理解と対応  ~感覚統合の視点から~」と題しまして、
感覚統合の視点から子どもたちの理解を深める内容です。

酒井先生には2012年、2013年にもご講演いただき、いずれも大好評をいただきました。
このたび2年ぶりの開催となりますので、ぜひお越しください。

お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://coubic.com/oyakokko/359789


<日時>
2015年6月1日(月)15:00~16:30(14:30受付開始)
<場所>
浦安市当代島公民館 第1会議室(3階)
https://goo.gl/maps/Sw7tq
(こっこ浦安駅前校より徒歩5分)
<講師>
酒井康年 先生 (うめだ・あけぼの学園 作業療法士)
<定員>
30名(先着順・こっこ利用者優先)
<参加料>
500円

<概要>
子どもたちは大人とは異なる行動をよくとります。
特に発達が気になる子どもの場合は多いかもしれません。
「なぜ?」「どうして?」と感じられる行動を理解する視点のひとつに「感覚統合理論」があります。
例えば、人に触られる事・髪や爪を切ることが嫌い、水や絵の具が大好き、
ブランコを怖がる、とても不器用、人を強く叩いてしまう、
などが感覚統合がうまくいっていない時の子どもの様子です。
感覚統合の視点で子どもたちを見ると、今までと少し違った姿が見えるかもしれません。
感覚統合のより実践的な具体的取り組みをお話しします。

<講師プロフィール>
酒井康年 先生
作業療法士、感覚統合療法認定セラピスト、日本感覚統合学会インストラクター
知的障害の特別支援学校教諭を務めた後、作業療法士の資格取得。
障害の有無や年齢にかかわらず、子どもたちが持っている可能性を形にすることを大切に、地域の子ども支援、保護者支援を実践している。

うめだ・あけぼの学園
発達障がい乳幼児とリスク児の発達支援、その家族を支援するため、1977年2月に設立。
0歳からの発達支援が行える他、医療スタッフを含めたチームでの支援体制が出来る環境が整っていることが特長。
園長の加藤正仁氏は業界団体である「全国児童発達支援協議会」の代表理事・会長を務めるなど、名実ともに児童発達支援の中心的存在。


お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://coubic.com/oyakokko/359789

お問い合わせ先
発達わんぱく会イベント担当(event@hwanpaku.org

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