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明治大学経営学部の講義で発達わんぱく会を取り上げていただきました。

明治大学経営学部の「ソーシャル・ファイナンス論」にて、発達わんぱく会を取り上げていただきました。

担当の小関隆志先生より、資料の掲載許可をいただきましたので、ぜひご覧ください。


第3回 日本のソーシャル・ファイナンス(1)NPO融資


また、聴講された生徒さんの感想もいただきましたので、ご紹介いたします。


こういった機関が融資を受けやすい環境が必要だと感じました。


この会を知らなかったので、それだけでも講義を聞いて良かったと思いました。


障害の子供達への支援を目的としたNPOでも融資が受けられなかったということに驚いた。より多くの人がNPOへの知識を得る努力をするべきだと感じた


CHENGEをはじめとする様々な機関を利用してお金を集めることができた結果成り立つものであるから、開催や経営が大変であるが興味深い事業だと思った。


NPO法人発達わんぱく会の理念が素晴らしいと思った。


銀行が貸し出しをしないようなNPO法人に対して西武信用金庫がCHANGEというソーシャルビジネス成長応援融資を行っているという例がわかりやすく示されていたと思う。わんぱく会のような特定の分野に特化したNPO法人に対してもっと融資されるようになれば今より住みやすい快適な環境が整うのではないかと思う。


発達わんぱく会のような団体がもっと活動しやすい金融環境を整えてほしいと思いました。


お金が必要になる中で経営支援を行うサービス会社が必要になっていることがわかった。やはりどこからお金を取り入れるのかが問題になっており、ソーシャルファイナンスの必要性に気づけた。


非営利団体に目的が多様にあると思っていたが今回も今までと違う目的でNPOの幅広さを感じれた


CHANGEを利用し、かなり成功したNPO法人だと思いました。こういったNPO法人が増え、社会に貢献していただきたいです。


このような活動は大変重要なものであり、是非これから発展していってもらいたいと思った。


実際にソーシャルファイナンスで救われる人が生まれた素晴らしい例だと思った。一度ビジネスが始まれば十分まわるのに、資本金のなさで頓挫した事業もこの世にたくさんあるのだろうなと思った。

やはり、非営利組織が銀行から融資を受けるとなると、知名度や団体の規模がハードルになってくると思いますが、少しずつそのハードルが低くなってくるといいなと感じました。


動画で観たような障害のある子どものための施設がもっと増やしていくべきと思った。


大手だけではなくてNPOのような小さな企業が独自のプログラムを提供することで、小回りのきく活動ができていると思いました。教育などの現場では特に有効なように感じます。


浦安にあるということで、私の住んでいるところと近いので、親近感をもちました。

 

当法人の活動内容や、NPO法人における資金調達の課題などが多くの方に伝わり、とても嬉しく思います。


本講義で取り上げられている西武信用金庫の「CHANGE」のように、NPO法人が資金調達をしやすい仕組みがもっと広がっていくことを期待します。


小関先生、本当にありがとうございました。

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