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第52回 千葉県公衆衛生学会

千葉市文化センターで行なわれた、第52回 千葉県公衆衛生学会で、「発達障害児への早期発見・療育支援により地域で孤立しないような対策作り–発達障害児への地域密着型早期療育の実施状況と現状の報告–」と題した発表を行ないました。この発表は、行政とこころとことばの教室 こっこ(民間)との恊働事業により、より多くの子ども達に、よりよい療育支援を行なえるようになった過去2年間の活動について紹介させて頂きました。少しでも多くの方々に私達の取り組みを知って頂く機会となったと思います。

日本のすべての子どもが、発達障害を持って生まれても、幼児期から適切な療育を受ることができて、地域社会の皆の温かいまなざしと配慮の中で自信を育みながら育ち、自立したその人らしい大人になって、豊かな人生を送れるような社会にすることを目指して設立された(環境省のグッドライフアワード:http://iine-japan.f-navigation.jp/goodlifeaward/entry/entry_detail147.htm より)法人として、これからも地域に根ざした療育支援を模索していきたいと感じました。

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