開設・運営支援

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児童発達支援事業所 開設・運営支援

発達わんぱく会のコンサルティングサービス

発達障害の子どもが社会に適応するには、幼少期に療育を受けることが大切だと言われていますが、実際に療育を受けられているのはわずか8.5%です。これはひとえに療育施設が不足しているためです。
放課後等デイサービスの急増によって発達障害への認知が高まった今、早期療育を行う児童発達支援事業所へのニーズが高まっています。しかし、すべての子どもに療育の機会を提供するには、私たちだけでは力不足です。それぞれの地域に、本気で子どものことを考えた事業所が必要です。 発達わんぱく会では、児童発達支援事業所向けにコンサルティングサービスを提供し、日本全国に早期療育施設を増やし、ひとりでも多くの子どもに支援を届けます。

①利益が出るビジネスモデル・業務の仕組みを教えます。

- 創業経営者である理事長がコンサルティングを担当

②高い顧客満足を実現する療育ノウハウを教えます。

- 自社内の教育担当者や、実際に現場で活躍しているスタッフによる充実の研修
- 座学だけでなく、ロールプレイやこころとことばの教室こっこの現場見学なども含んだ実践的な研修

これから新規開設される方 開発支援
すでに運営されている方 運営支援

こんなことでお困りではないですか?

児童発達支援事業所の運営における困り事の解決をお手伝いします!
何から手を付けたら良いかわからないという場合は、現状分析を実施し、優先順位の高い課題に対し、メニューをご提案します。

発達わんぱく会の実績

NPO法人発達わんぱく会は、児童発達支援事業を主力事業とし、5期連続の黒字年平均成長率138.3%を達成しました。

売上と損益の推移

毎年実施している保護者への満足度調査では、毎年90%以上の保護者様に「療育効果あり」との回答をいただいています。

療育の影響を感じた割合

児童発達支援事業所運営支援 詳細

  • 関係者へのヒアリングや、資料の確認等を通じて、現状を分析します。
  • 課題に対して優先順位付けを行います。
  • 課題解決のアプローチについて検討します。
  • メニューの例
    -集客強化
    -キャンセル強化
    -各種業務フロー設計・改善
    -スタッフ教育
    -社内制度整備
    -内部監査代行
    -ビジネスモデルの再設計
  • 現状分析の結果に応じ、
    オーダーメイドでご提案します。

スタッフ研修の例

  • ・療育者としての心得
  • ・発達障害児の理解
  • ・発達検査
  • ・個別支援計画の立案
  • ・個別療育について
  • ・グループ療育について
  • ・音と色の療育について
  • ・療育記録の役割と書き方
  • ・太田ステージの基礎と応用

運営支援例

事例①:
現場の療育スタッフに対するスーパーバイズを半年に渡って実施。
月1日~2日、発達わんぱく会のスタッフが支援先を訪問。(1日:8時間滞在)
療育(個別・グループ)プログラムのレビュー、療育(個別・グループ)の観察、ふりかえり・ケースカンファレンスへの参加、個別支援計画のレビューなどを実施。

「こころとことばの教室こっこ」の見学受付中!

まずは発達わんぱく会の児童発達支援事業所である、
こころとことばの教室こっこ」をご見学ください。コンサルティングサービスの担当スタッフがご案内いたします。

公益財団法人日本財団の助成により、2018年3月末日まで見学料1万円のところを無償にてご見学いただけます!

詳細および見学のお申込み

コンサルティングサービスの詳細について、お見積り・提案のご依頼、
見学のお申し込みは下記の連絡先までお願いいたします。
■ 電話:047-702-8822(担当:吉田)
■ メール:お問い合わせフォーム

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